OpenCode Pocket

OpenCode Pocket

iPhone・iPad 用 OpenCode クライアント

PC、Mac、サーバーで動いているOpenCodeのセッションを開き、メッセージの送信、承認への回答、モデルの変更をiPhone・iPadから操作できます。

OpenCode v2.1.2以降・到達可能なHTTPS接続先が必要です。OpenCodeチームとは提携していない非公式アプリです。

使い始める

  1. 接続リンクを発行する

    OpenCodeを動かしている機器でペアリングを開始します。

    opencode pair --remote

    リモート公開の確認は、その機器上で行います。

  2. Pocketで接続する

    QRコードを読み取るか、発行されたHTTPSリンクを貼り付けます。リンクは1回だけ使え、5分で期限切れになります。

  3. セッションを選ぶ

    接続先の一覧からセッションを開き、同じ会話を続けられます。Tailscaleは必須ではなく、OpenTunnelや設定済みのHTTPS接続先を使えます。

アプリでできること

会話と実行状況
返信をMarkdownで表示し、ツールの記録を折りたたんで確認できます。生成中の状態や最新メッセージへの移動にも対応します。
会話の設定
接続先が提供するモデル、推論設定、エージェントを選べます。権限の承認とフォームへの回答も行えます。
添付
ファイルと画像を送信できます。動画を選ぶと、端末上で最大4枚の静止画に変換します。
接続先と下書き
複数の接続先を切り替えられます。会話ごとの下書きと未送信の入力は、端末内で暗号化して保存します。
通知
通知プラグインを導入すると、応答の完了、承認待ち、回答待ちを受け取れます。アプリの設定からオン・オフできます。

ガイドとサポート